公衆衛生学視点から生活習慣病予防のための疫学研究、職域保健に関する研究など諸研究課題に取り組んでいます。

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公衆衛生とは、集団全体の健康状況に注目し、法律や制度、環境整備などの方法によって対策を行うことで、病気の予防や社会全体の健康水準の向上に着目した活動です。公衆衛生学が対象とする研究課題は社会と時代の要請にしたがい変化しますが、現在、当教室では、(1)生活習慣病・心臓血管疾患発症予防に関する疫学研究、(2)作業関連性運動器障害に関する研究、(3)労働者のメンタルヘルス・心理社会的ストレスに関する研究、(4)ストレスなど健康に関連した尺度(質問紙・バイオマーカー)の開発や、その信頼性・妥当性の検討に関する研究、(5)医系学生の保健・ストレス等に関する研究などの研究課題に取り組んでいます。ともに取り組む研究意欲のある大学院生を募集しています。

研究に関する情報公開
多目的コホート研究(研究代表者:国立がん研究センター 津金昌一郎)で収集されたアンケート・健診・追跡・食事記録などの匿名化された既存情報を用いたデータ解析研究を実施しています。詳細はこちらの公開文書(PDF)をご確認願います。

循環器疾患リスクチェック

研究室・教員に関する情報
大学ホームページをご確認ください。

お知らせ

  • 第76回日本公衆衛生学会で市民公開シンポジウム「幼小児期から思春期・若年成人期における生活習慣の見直しと健康増進」を開催します。
  • 疫学勉強会を定期開催しています。詳しくはお問合せください。
  • 英文論文抄読会を随時開催しています。詳しくはお問合せください。
  • 平成29年度の大学院生・研究生在籍状況:計7名(うち2名医師、2名看護師、1名臨床検査技師、2名社会人、1名留学生、2名研究生)

学会発表(予定を含む)

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